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居眠り運転防止シート

眠る前に警告ができる「居眠り運転防止シート」が開発された!!

運転座席の背もたれに組み込んだセンサーで、
運転者が居眠りする前兆を検出、
眠る前に警告ができる「居眠り運転防止シート」だ。

東京大の金子成彦教授(機械工学)らの研究グループが開発し、
2月15日発表した。


研究グループは
「実用化すれば長時間運転などでの居眠りによる交通事故を減らすことができる」としている。


またこのグループは飲酒状態の検出にも取り組んでいるそうで、
飲酒運転防止シートの開発も期待できるという。

3月5日に、都内で開くシンポジウムでシートを公開するそうだ。


さて研究グループは、
居眠りする人の血液の流れや呼吸の状態を観察した。
その結果、
居眠りの10分程度前に、
末梢血管の血流量が一定のパターンで増える前兆が現れることを発見したという。


この前兆は、
従来の脳波などを計測する方法では検知できなかったものだ。

シートに磁気回路センサーと圧力センサーを組み込むことで、
座ったままの状態で、背中から居眠りの前兆をとらえられるようにしている。


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